江戸川区高校生ダンスイベント『江戸川祭』

ずいぶん間が空いての更新となってしまいましたが、

去る3月29日(金)

江戸川区と近隣地区の高校生たちによるビッグなダンスイベント、

『江戸川祭』のサポートスタッフとして参加してきました!

ダンスバトルイベント同様、いつもの様に救急サポートです。

本当にみんなうまくて、かっこよくて、振り付けなども作り込まれてて。

そんなたくさんのチームが出演していて、本当に観覧500円でいいのか?
って思いました。

(主催のコーダイ君と。ビッグイベント主催お疲れ様!!)

途中、高校生たちの漫才や一発ギャグバトルなどがあったのも面白かったです(笑)

こうした手作り感、地元感がとてもうれしいですね。

江戸川区と江戸川区近隣の高校生ダンサーたちがメインですので、私が卒業した高校のチームもたくさん参加していました。

私が23期生で、今の現役生が50?期生だそうで・・・


(一部・二部の間の休憩後、自己紹介させて頂きました。多くのお客さんの前で緊張!)

当日はリハーサルから参加。

イベントに向けてかなり練習をやり込んだせいで、疲れがたまっていた子たちが当日、痛みを訴えてやってきました。

出展するショーに複数かけもちでやる子も多くいるので大変です。

肩や腰、膝、足などいろいろな症状がありましたが、どれも急性の怪我ではなかったので、その場にて固まった筋肉のリリースと関節の歪み調整をさせてもらいました。

本番前なので、あまりゆるめすぎてもいけませんが、部分的にはコリとゆがみをしっかり取っておかなければなりません。

普段の治療の中でやっている手技を短縮した形で的確に、それでいて強すぎる刺激で痛みが増すなどがない様に力加減を調整しなければなりません。

できるだけ痛みから解放させ、動きもよくしてあげたいですが、

『今の時点ではここまで』 と言う見極めも大事です。

私にとっては勝負のしどころで、これが普段の治療にフィードバックされ、た新しい技術が生まれる元になるのです。

やはり違った条件や環境で、自分の対応力を確認してみることは大事ですね。

私が主催する
『ストリートダンス医療研究会』
の勉強会に来てくれているダンサー治療家の女子も同行してくれたので、いつもより余裕が持てました。

(開始前、舞台の幕裏にて撮影しました)

(上から、オープニング、ブレイクダンス、女子チームのショーケース)

(ブレイクダンス世界王者のISOPPさん、江戸川の星!ARA君、主催のコーダイ君のショー)

(江戸川区のラッパー、SHU-THEさんのライブ)

(最後は全員によるエンディング!)

高校生たちの熱く、強いエネルギーを舞台袖からビンビンに感じたので、段の生活にも張りが出ます!

こういう場に来させてもらえる、地元を中心としたストリートダンサーたちとのつながりを、あらためて有難いと感じました。

自分の地元の子たちが、こんなに大きなストリートダンスのイベントを、地元の会場でやってくれるのはとても感慨深いです。

もう10年くらいストリートダンサーたちのサポートを趣味のようにやってきて、いろいろと振り返るきっかけになりました。

今では30代位のダンサーたちから、小さいと小学生のダンサーまで知り合いが増えました。

自分が若い頃に少しだけストリートダンスをしていた事もありますが、ストリートダンスのサポートをしている理由をあげてみたいと思います。

・ストリートダンスが好き

・特殊で負担のかかる動きなので少しでも怪我を減らしたい

・自分も元気をもらえる

・若い子たちの知り合いが増える

などです。

特に歳をとってからは、若い人たちの知り合いがいるのは、とても重要だと思います。

心も体も新陳代謝をうながしてくれるんですよね、若くて新しい存在が。

年寄りの知恵や経験をそこでどう出していけるか?

そこが自分のがんばりどころと心得ております。

さて、次はどこのダンスイベントに行くことになりますか。

楽しみです!

●きだみのる鍼灸整骨院
https://kidaminorusinkyu.jimdo.com/

●ストリートダンス医療研究会
https://sdms.jimdo.com/

 

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