ブレイクダンスの技・ハローバックの体の使い方

ダンスでも他のスポーツでも、
上達が遅いとかスランプなどで悩んでいる方、
まずは上の動画をご覧ください。

先週来院してくれたストリートダンサー、
B-BOYこうき君が作ってくれた動画です。

これはブレイクダンスのハローバックと言う技の練習動画です。

壁によりかかって体をくの字に曲げる動作を3回撮影しています。

同じ週に撮影したもので、
1回目は水曜、
2回目は木曜、

そして3回目が私の治療とアドバイスを受けてくれた後です。
金曜に来院し、日曜に撮影したそうです。

課題は【肩・腰の柔軟性と可動域】についてでした。

以下、ご本人よりの紹介文です。

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画はちょっと気持ち悪いです笑

1本目は水曜日の限界値(10/31)

2本目は木曜日の限界値(11/1)

3本目は、きだみのる先生による治療と、
 身体の使い方の指導(11/2)
を受けた後やってみた今日の(11/4)。

1本目から2本目で成長を感じるかもしれませんが、
 肩の詰まりと腰の痛みギリギリのところで頑張った結果で。

3本目は、軽いストレッチから始めたもの。

肩の詰まりが無くなって
なんだか別物かと思うくらい可動域が増えた。
 
何より頑張ってやってない。

歪みを整えてもらい、
身体の使い方の指導を頂けた事でこの成果です。

ゴッドハンドきだみのる先生!!

伸び悩んでいる、からだのダルさが取れない、スランプ、、
そんな方は是非来院してみては!!

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私がいつも申しておりますのがダンスやスポーツ、
それぞれの専門の練習方法の前に、

【人体の基本的な体の使い方がある】

と言うことがあります。

【人体の基本操作】と言う下地の上に【専門技術】
その上に
【感性】【経験】
と言うものが重なり、
【総合力のピラミッド】が成り立っているのです。

もともと彼は腰痛も出やすいのですが、
治りにくい、また何度も繰り返すと言う症状は、
ほとんど自分の動き方が原因となっている事が多いです。

まずは、治療によって
【痛みがある】から【痛みがない】と言う状態にします。

【マイナスの状態】から【ゼロの状態】に戻すのです。

ダンサーやアスリートなどは、
さらにそこから先の段階へ進まなくてはなりません。

痛みがないだけではなく、
難しい運動ができる状態までもっていくのが目標です。

治療の次には『体の使い方』を知ることが必要なのですね。

単なるトレーニングではなく、根本的な体の使い方を
理解しなければ、より高度な技術は修得できません。

体の使い方を理解していくと、いつもやっている
ストレッチ・筋トレなどの感覚がまったく変わってきます。

どう変わるかと言うと、格段にやり易くなると言う事です。

今までやってきたトレーニングの質やレベルが向上し、
技に直結するトレーニングとなるのです。

指導内容は、

腰痛・腰の可動域改善対策:骨盤の支点4つの操作

肩の対策:胸椎中央部と胸骨中央部の支点の操作

これらで体幹部、全身の操作、実際のムーブを行える事でした。

B-BOYこうき君が送ってくれた動画を月曜に見て、その翌日火曜日に自分でもやってみました。

初回でもまあまあ?とのご意見をダンサーたちに頂きましたので、今後も継続したいと思います(笑)

★木田のブレイクダンスのためのエクササイズ動画集★
ブレイクダンス以外のストリートダンス、その他のダンス、
それ以外の一般の方の腰痛・肩こり等にも応用できる、
怪我予防・パフォーマンス向上のためのエクササイズ動画集です!

是非ご覧ください!

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