ブレイクダンス医療研究会ミーティング

昨日はブレイクダンス医療研究会

https://bmsg-web.jimdosite.com/

の会員であるB-BOYたどりんこと、

柔道整復師ダンサーの田所君と一日ミーティングでした。

内容は以下のとおり。

 

・ブレイクダンスにおける怪我の治療法

・ブレイクダンスの技術向上に役立つ体の使い方

・今後の活動について

 

 

もともとはストリートダンス医療研究会

https://bmsg-web.jimdosite.com/

と言う会を主催しており、

ストリートダンスの中でも最も怪我のリスクの高い

ブレイクダンスに特化した医療研究会を起ち上げたのです。

 

ブレイクダンスは2018年の

『ブエノスアイレス・ユースオリンピック』

の正式種目として採用され、日本人選手が金メダルを獲得。

 

また、2024年の『パリオリンピック』の追加種目!?

として今、世界中で注目が集まっています。

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国家資格を持つ治療家であり治療院兼ダンススタジオを運営し、

自らもブレイクダンスやアクロバットの指導に立つ田所君と、

ブレイクダンスの実際の動きや指導の際の疑問点

などを細かく検証、考察していきました。

 

彼は群馬県在住で群馬ブレイクダンス連盟の

理事としても活動しています。

 

ブレイクダンスの活性 及び 普及を目的として、

群馬と埼玉のメンバーにて活動している団体です。

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ブレイクダンスの世界大会にて優勝の経験者や、

群馬・埼玉のブレイクダンスシーンを

長年牽引してきたメンバーが所属されており、.

シーンの発展・レベルの向上・生涯愛好家の増加を目標に、

幅広くイベントやパフォーマンスをされています。

 

https://gbda.jp/

最も激しく、最も難度の高い動きに挑戦するブレイクダンス。

 

そんな挑戦を続けるキッズから社会人までに対し、

どれだけ怪我を減らせるか?

どれだけ体の負担なく技術習得させられるか?

それにより、

どれだけ長く楽しんでくれる人が増えるか?

 

に着目して活動を続けてまいりたいと思います。

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