慢性疲労症候群・虚弱体質 ~冬季の果実の食べ方~

冷え症、慢性疲労体質の皆様、寒い季節になってきましたね。

今朝、頂き物のりんごを焼いてシナモンをかけて食べました。

冷え症・慢性疲労体質の私にはこれが一番いいようです。

ひめりんごはそのまま食べてみました。

酸味がやや強いですね。

 

果実が一番おいしく感じるのはやはり生食ですが、

温めたりスパイスを加えるのもおいしいものです。

 

何しろ胃腸への負担がかなり減ります。

 

 

生食はビタミンなど栄養がとりやすいですが、

内臓を冷やす性質が強いです。

  • 生=消化しにくい=胃腸に負担がかかる
  • 甘味=漢方では水分を増やす作用
  • 酸味=漢方では冷やして引き締める作用

などからもそれが分かります。

 

様々な果実とスパイス、お菓子作りなどのレシピは

イギリスの伝統料理に多いのではないでしょうか。

昔から中東と交易があり、

スパイスを使ったクッキーやスパイスティー(チャイ)なども

イギリスではポピュラーな様ですね。

 

ちなみにシナモンは漢方では桂皮(桂枝)と言い、

腎臓の気を補い、体の表面と胃腸も温め、

のぼせや吐き気をおさめます。

 

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