プロフィールと略歴

慢性疲労体質改善/体の使い方アドバイザー 木田実 

・ご挨拶

はじめまして。

鍼灸師・柔道整復師の木田実(きだ みのる)と申します。

御徒町にある鍼灸整骨院にて、

産後や手術後・体質的な慢性疲労の改善、

治りにくい腰痛や肩こり・しびれ

などの治療に力を入れております。

 

また、ダンサーやアスリートへの体の使い方の指導と、

主婦や高齢者の方にも健康体操教室を開催しています。

 

私自身が武道が趣味で格闘技選手だったことや、

ストリートダンスにこった時期もあり、いろいろな怪我を経験し、

【体の使い方】や【歪み調整体操】などを研究したこと。

そして30代では

【逆流性食道炎】【胆石】を患い、

長期の体調不良を鍼灸・漢方など

東洋医学の効果を身をもって実感したこと。

 

それらを患者さんの治療や運動指導、

生活のアドバイスなどに活かしています。

 

私自身、がっちりした体格に似合わず、

冷え症で胃が弱く、疲れやすい体質ですが、

日々の治療と体操指導をしながら、

趣味の空手を楽しんでおります。

 

いろんなことを試したけど治りにくい痛みや体調不良。

治療と運動指導で、患者様の悩み解決のお手伝いをしています

どうぞよろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

略歴

東京都立小岩高校卒業。

卒業後、陸上自衛隊練馬第一普通科連隊に所属するも

右膝後十字靭帯断裂のため除隊。

その後プロ格闘技(シュートボクシング)の選手として活動。

 

調理関係、建築関連の作業員などを経験した後、医療業界に入る。

帝京医学技術専門学校 柔道整復科卒業。

東京医療専門学校呉竹学園  鍼灸専科卒業。

 

整形外科リハビリスタッフ(2年)、

接骨院スタッフ(1年)、接骨院院長(2年)

個人鍼灸院(6年)、鍼灸整骨院院長(4年)

H23年4月より個人治療院をスタート

 

<武道・スポーツ歴>

・日本少林寺拳法(13歳~16歳。二段)、

・フルコンタクト空手(16歳~19歳。三段)

・器械体操(高校時部活動)

・第3回パワーリフティング高等学校関東大会82.5kg級優勝

(記録460kg)

・シュートボクシング

(19歳~22歳。第2回アマチュアシュートボクシング全国大会重量級優勝、プロ2戦2敗)

・和道会空手道(27歳~。二段)

・琉球古武術(34歳~。初段)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

格闘技選手からの挫折が治療家へのきっかけに

子供の頃に見ていたアクションスターの影響から強さへの憧れがあり、

中学の時に少林寺拳法、高校ではフルコンタクト空手

(寸止めでなく実際に当てる)の道場に通い、本格的に鍛え始めました。

 

その内にプロの格闘技選手を目指そうと思い、その前に

(もっと厳しい場に置くべきか?・・・)

と考え、自衛隊に入隊したのですが、

訓練中に【膝の後十字靭帯の断裂】と言う怪我に見舞われ除隊を決意。

 

その後、治療とリハビリで怪我を克服してから

シュートボクシング(キックボクシングに投げ技が許されたルール)

と言う格闘技を始めました。

 

アマチュアですが全国大会の重量級で優勝し、

その後プロになり2戦しましたが、

(強くはなりたいけど、理由も無く人と争うのが嫌だな…)

と言う、自分本来の争いが嫌いだと言う性格に気付き、

たった2戦で早々にやめてしまったのです。

格闘技をやめた後、中学の時に見てから

格闘技と同じくらいにあこがれたブレイクダンス”始めることに。

私はアクロバティックに回転する方ではなく、

ロボットや波の様な動きをするダンスにはまっていきました。

 

歩行者天国で外人ダンサーと一緒に

踊っていたりしたのは今では信じられません(笑)

当時は道路交通法が今ほど規制はなく、

ホコ天でのパフォーマンスが盛んでした。

 

それから数年たち、再び武道や格闘技をしたいと気持ちがわいてきて

体の使い方を重視する、伝統的な空手の道場に入門しました。

過去の怪我やただがむしゃらにやるのではなく、

怪我をしない・効率の良い『体の使い方』

でなければダメだと考える様になり、

昔の人の知恵がつまった伝統空手を選んだわけです。

 

そんなある日、いつもお世話になっていた鍼灸院の先生に、

「お前もそろそろ、体にかかわる仕事をやってみたら。」

と突然言われたのです。

 

自分が治療する側に回るなどまったく考えていなかったのですが、

そうか!それもありだな…と思い、

医療の専門学校を受験して国家資格を取得しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今まで経験したことのない痛みとのたたかい

柔道整復師、鍼灸師と国家資格を取得しつつ、

いろいろな病院や治療院に勤務しました。

 

そこで院長を任されたことも何度かあり、

慣れない作業と人を使うストレスに負けたせいか、

初めて内臓の病気を経験しました。

 

人間と言うもの、ストレスが勝ると

必ず生活リズムや食生活が乱れます。

 

私は30歳で【逆流性食道炎】になり、

胃の痛みで食事がほとんどとれない日が2ヶ月ほど続き、

体重が10kgも減ってしまいました。

 

その後、独立してはじめて自分の治療院をもちましたが、

いかんせん経営と言う面ではまったくの素人。

 

開業当時から患者さんは結構来てくださいましたが、

それ以上は変わらずずっと同じ。

子供が小さいからいいけど、

この先を考えたら雇われに戻るべきか…?

開業4年目にして院を閉じるか?

少ないとは言え今いる患者さんたちはどうするのか?

 

その時期も生活リズムの乱れ、運

動不足からか【胆石】による発作痛が出てしまったのです。

 

夜間の救急外来にお世話になったことも二度ありました。

たった注射一本で、胆石痛が1~2分でおさまっていくのを体験し、

現代医学の効果を身をもって体験しました。

 

救急に間に合わない時に、自分で足の指に鍼を刺し、

胆石痛の発作がおさまっていった経験も忘れ難いです。

 

お薬に関しては、病院で頂いたお薬を2ヶ月程飲んでも効果がなく、

漢方薬に切り替えたところ、飲んだ直後から

『体が温まる!』と感じ、徐々に回復していきました。

 

以上の様に、たくさんの怪我、二度の内臓の痛みと長期の体調不良

それらを鍼灸、漢方薬、体の歪みを治す運動法

により克服した経験を、怪我で悩むダンサーやアスリート、

体調不良が長引いている患者さんに役立てています。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

約束

・武道やダンスに通じる体の使い方を利用した歪み調整で、痛みやコリを解消させます。

・東洋医学で体質のちがいを考え、無理のない治療をします。

・負担が少ない歪みを治す体操指導で長年の痛みやコリ、疲れやすい体質を改善させます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

喜び・夢

治療や体操指導により、怪我や病気による痛みを抱えた人たちが徐々に健康に近づいていき、笑顔になっていくことが私の喜びやはげみになっています。

 

患者さんが痛みから解放され笑顔になった時、

「よし、また頑張ろう!」

と言う気持ちになります。

 

私自身がたくさんの怪我や内臓の痛みによって、

長期間苦しい思いをしてきたので、本当によかった!と感じます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

セミナー実績

<都内小学校にて>

2018.10月 成長期の子供の体と親子でできるマッサージ

<WOMAN NATURAL FORME協会>

2018.8月 女性のからだシリーズ第一弾「血の作り方」

 

<健康体操教室>

中央区浜町の総合スポーツセンターにて毎週水曜日の午前に開催。

参加者の半数は育児まっさかりの主婦、半数は高齢者。

どの年齢層にも対応できる、

根本的な人体の構造を改善させる体操を紹介している。

  

<武道空手研究会>

治療・運動療法に活かすため体の使い方を武道を通して学ぶ会を主宰。

現役格闘技選手に武道空手を指導中。 定期的に稽古会を行っている。

 

<ストリートダンス医療研究会>

ストリートダンスに関わる指導者、治療家などと有益な情報交流できる場として設立。

ストリートダンスのイベントやダンス練習場での救急処置とコンディショニング指導。

 

患者さまの声

https://kidaminorusinkyu.jimdo.com/patient/

 

ダンサー・アスリートからの声

https://kidaminorusinkyu.jimdo.com/dancer/